神社、お寺等、建物の形や周りの雰囲気といい、荘厳なものがあります。
年末年始の初詣の際は、夜まで明かりが照らされることがあります。
古き伝統と、新しい文化(ライトアップ)の折衷。
やはり一味違う。
2013年1月2日水曜日
2009年11月26日木曜日
関東のローカル鉄道
房総半島を横断する線路があります。
千葉県の東京湾側、市原市(五井駅)から、養老渓谷へ、ディーゼルカーが
ゆっくり走っていきます。
この路線は、小湊鉄道という私鉄路線です。
関東では珍しい、ディーゼルカーの面影や、車窓の様子が
懐かしい雰囲気を醸し出します。
ドラマの撮影ロケにも、よく出演しますし、
東京都心から近いこともあり、鉄道ファンにも人気です。
千葉県の東京湾側、市原市(五井駅)から、養老渓谷へ、ディーゼルカーが
ゆっくり走っていきます。
この路線は、小湊鉄道という私鉄路線です。
関東では珍しい、ディーゼルカーの面影や、車窓の様子が
懐かしい雰囲気を醸し出します。
ドラマの撮影ロケにも、よく出演しますし、
東京都心から近いこともあり、鉄道ファンにも人気です。
2009年1月31日土曜日
東京にある昭和の街
正解は、昭和の街 青梅とあるように 青梅駅ホームです。
通勤電車が出発していきます。
実は、街全体で昭和初期の
レトロな雰囲気を創造されているのです。
JR青梅駅は、
SLや初代新幹線、旧国電車両が展示されている「青梅鉄道公園」や、
赤塚富士夫資料館の最寄駅なのです。
肖像権の関係で、ここでは写真は、お見せできませんが、
改札口前通路にレトロな映画の看板、
(何故か、高倉健さん、広末涼子さん主演の鉄道員のレトロ風看板も)、
日用品の宣伝ポスターがあります。
改札付近には、天才バカボンのバカボンパパ顔の
ポスター(これでいいのだ)があります。
上の待合室に入ると、昭和30年代の青梅線の写真や、
記念乗車券などが展示されています。
また、ホームにあるベンチも、立派な木製品で、
暑い夏でも座り心地よしです。
立ち食い蕎麦屋さん(思い出そばや)も、
待合室と同様レトロな雰囲気です。
中に展示されている、ブラウン管テレビや扇風機がよいです。
そば、うどんのほか、地元でとれた素材を生かした
お菓子など買うことができます。
休日は、奥多摩方面へ、四季彩号と呼ばれるカラフルな展望電車に
(普通乗車券で乗車できます)
また、紅葉シーズンでは、国鉄時代の特急電車車両での
臨時電車が走ることもあります。
東京の奥座敷、どこか暖かい雰囲気が味わえますよ。
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